WBCフライ級タイトルマッチ12回戦で王者の内藤大助を投げ倒すなどの反則行為を繰り返し、日本ボクシングコミッションから1年間の資格停止処分を受けた挑戦者の亀田大毅が18日朝、内藤の家を訪れて直接謝罪していたことが明らかになった。大毅は、意気消沈した様子で会見では一言も喋らず、わずか2分ほどで退席しており、またもやバッシングを受ける形となってしまったが、亀田家の関係者は、大毅は(憔悴した)自身を奮い立たせて18日の朝に内藤の家まで訪問して謝罪した、と明らかにした。
内藤は、「自宅に来るなんて驚いた。でも直接の謝罪を受けて彼の誠意を感じた」と大毅の謝罪を受け入れる内容の声明を発表している。「アポを取って・・」ということでしたので、マスコミを大勢引き連れて謝罪詣でするかと思いきや姑息手段に出ましたね。
カッコ悪いと考えているからなのでしょうか、人前で頭を下げることがお嫌いなようですが、それをしないことには次に進めないのではありませんかしら・・・まぁ、謝罪するつもりが本当にあるのならノーネクタイということはないでしょう。もしかしてネクタイの結び方をご存じないのかもしれませんが、結ばなくて済むネクタイも手に入れられることはご存知ですよね。